東京オリンピック 中止しろ 中止すべき 中止してほしい 延期 新型肺炎 コロナウイルス 検査拒否

2020年東京オリンピックを楽しみにしていましたが、新型コロナウイルスを理由に「中止すべき」「中止しろ」や「延期しろ」という声を上げる人が増えてきました(当然!)。

まだ確定していませんが、検査拒否をした日本人2名のケースを考慮すると、安全対策が信用できません。

「東京オリンピックを中止すべき!」の声が多数で、WHOもついに中止要請を決定か??

東京オリンピックは中止すべき!中止しろ!延期しろ!新型肺炎コロナウイルスが落ち着くまでは・・・

本日、中国の武漢から帰国した200名あまりの日本人の検査で、2人の検査拒否を認めた検疫官( 詳しくはこちら )。

中国で100名以上が死亡しているにも関わらず、日本では検査拒否をした2名の日本人をそのまま帰宅させました。

やはり、これだけ危険な新型肺炎コロナウイルスなのに、日本の安全衛生体制はとても油断しているし、ゆるすぎる。

もし、このまま「東京オリンピックを中止しろ!」という意見を受け止めなければ、万が一では取り返しがつかないほどの大問題に発展するでしょう。

およそ半年後に控えた東京オリンピック2020ですが、その頃までに新型コロナウイルスの予防対策が万全になっている可能性は非常に低い。

東京オリンピック 中止しろ 中止すべき 中止してほしい 延期 新型肺炎 コロナウイルス 検査拒否

アメリカの大学バスケットリーグでは、2名の選手が感染したことを受けて試合を中止するほど。

加えて、日本に住む私たち日本国民にとって、東京オリンピック2020の中止は悲しいかもしれませんが、命には替えられませんよね。

なので、新型コロナウイルスの予防+治療方法などが確立させるまで、東京オリンピックなどの民族大移動は避けるべきでしょう。

そのため、「東京オリンピックを中止しろ!」という意見に賛成する人々が増えています。

もちろん、WHOも新型コロナウイルスの脅威に強く警戒をしており、WHO(世界保健機関)およびIOC(国際オリンピック委員会)が東京オリンピック2020の中止協議をスタート。

東京オリンピック2020を開催するにあたって、日本では3兆円にもおよぶ投資金額が使わてきました。

でも、ここは人々の命を最大限に尊重すべきではないでしょうか。

WHOも東京オリンピックの中止要請・延期を決定か?検査拒否を認める杜撰な日本の安全体制。

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特に、WHOが懸念しているのは、日本の意識の低さではないでしょうか??

2020年1月29日、中国の武漢からチャーター便で帰国してきた日本人。

その200名あまりの誰もが新型コロナウイルスに感染している可能性が高かったですよね。

しかし、日本の検疫官は、2人を検査せずにそのまま帰宅させました。

検査を拒否した2人にも非があるかもしれません。

だけど、私が思うには、検疫官のプロ意識の低さが目に余ります。

なぜ検査拒否を認めたのか、その理由はまだハッキリしていません。

でも、スーパースプレッダーとなる確率もゼロではない中で、簡単に野放しにした判断はあまりにも甘すぎです。

WHOやICOだって、「検査拒否⇒そのまま帰す」なんて愚行をした日本の安全衛生体制に疑問を呈するでしょう(私たち日本人から見ても不安ばかりですから)。

このような杜撰な日本の状態で、東京オリンピックなんか開催したら・・・日本中が新型コロナウイルスで溢れ返りますよね。

加えて、東京オリンピックが終了した後、各国の人達が母国へと出国します。

つまり、日本で新型コロナウイルスに掛かった外国人も、祖国で新型コロナウイルスを感染させまくってしまいますよね。

そうなると、日本中だけでなく、世界中で新型コロナウイルスが感染しまくる状態に陥ります。

以上のように、

  • 日本の杜撰な安全衛生体制。
  • 東京オリンピック前後における新型コロナウイルスのさらなる蔓延。

を考慮すれば、ここは東京オリンピックを中止せざるを得ないはず。

ただし、私の個人的な想いとしては、中止ではなくて「安全衛生が確保されるまでは延期」が良いなと思います。

やはり、オリンピック選手たちの今までの努力も尊重したいですし、新型コロナウイルスによる死者数も最低限に抑えたい。

 

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